23時台のTV番組
1960年代~1970年代の23時台のTV番組で有名なのは、お色気系番組の11PM(日本テレビ・読売テレビ)ですが、23時ショー(NETテレビ:現テレビ朝日)もあったようです。下名の記憶が確かならば、こうだったのではないか。
11PMで朝丘雪路さんが温泉紹介のときに放送事故だろうが、豊満な胸まで見せてしまった。司会の大橋巨泉が『なんといいましょうか、ぼい~んとでもいいましょうか」とコメントしてフォローしたことがあった。当時は生放送だったはずだ。
このひとことをヒントにコミックソングを作詞作曲し、歌った月亭可朝さんがいた。
ボイン、ナインは誰もが知っている新語となりました。
いまなら、この歌詞のセリフは、当然、ハラスメントとして非難されるだろう。
嘆きのボイン
月亭可朝
作詞:月亭可朝
作曲:月亭可朝
ボインは、
赤ちゃんが吸うためにあるんやで、
お父ちゃんのもんとちがうのんやで、
ボインというのは、
どこの国の言葉、
うれし恥かしい昭和の日本語、
おおっきいのんはボインなら、
ちっちゃいのんはコインやで、
もっとちっちゃいんのんは、
ナインやで
なんで女の子だけボインになるのんけ
腹の立つ事、いやな事、シャクな出来事あった日は、
男やったら酒のんであばれまわってうさ晴し、
女の子ならなんとする、
胸にしまって我慢する女の子の胸の中、
日頃の不満がたまってる、
それがだんだん充満して来て胸がふくれてくるんやで
あげ底のボインは、
満員電車にきいつけとくなはれや、
押されるたんびに移動する、
いつの間にやら背中へ廻り一周廻ってもとの位置、
これがほんまのチチ帰るやおまへんか
コラほんまやで
気になるのは、
なんで女の子だけボインになるのんけ
腹の立つ事、いやな事、シャクな出来事あった日は、
男やったら酒のんであばれまわってうさ晴し、
女の子ならなんとする、
胸にしまって我慢する女の子の胸の中、
日頃の不満がたまってる、
それがだんだん充満して来て胸がふくれてくるんやで
https://www.uta-net.com/song/33694/ Uta-Netより引用
こんなことはあり得ませんが・・・
腹の立つ事、いやな事、シャクな出来事を
男性諸氏ならば、やけ酒飲んで憂さ晴らしができますが、
いまだに男性社会の中で、言えないことが多いのも衆知の事実と言える。
男女雇用均等法など男女共同参画云々が言われてきましたが、まだまだではないでしょうか。
SNSなどのソーシャルメディアは、玉石混合ですが、本来、弱者の味方です。
言いたくても言えないことがあったら、匿名性を利用して、言えるのではないでしょうか。
信憑性が問われるので、評価されるかしないかはともかく、言いたいことは言えるはずです。
「うそ・やだ・ほんとー」から「でも、しかし、実は」まで
1980年代の3語は、「うそ・やだ・ほんとー」。1990年代の3語は「でも、しかし、実は」です。
当時の23時台のTV番組は、お色気・バラエティの「黄金期」。
テレビ朝日系列局
『トゥナイト』は、1980年(昭和55年)10月6日から1994年(平成6年)3月31日まで
『トゥナイト2』(トゥナイトツー) 1994年4月4日から2002年3月29日(3月28日深夜)まで
テレビ東京
『ギルガメッシュないと』1991年から1998年に放送。90年代の伝説的なお色気番組で、裸エプロンやセクシー女優の起用された。
※バブル景気(バブル期)は、一般的に1986年(昭和61年)12月から1991年(平成3年)2月頃までの約4年2ヶ月間がふくまれます。
バブル崩壊後~1990年代後半
風潮が変わりコンプライアンスが問われ、お色気番組はなくなり、その代わり深夜アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』の再放送などが多くなった。エヴァ世代と言われる世代ならばわかる時代です。
2000年代~
AIの回答
2000年代(2000年〜2009年)の23時台テレビは、報道番組と、笑いに特化した大人のバラエティ(ネオバラエティ等)が主流でした。テレビ朝日『ニュースステーション』や『ネオバラエティ』枠、フジテレビの『感動×笑いのコント番組』など、若者から社会人までをターゲットにした番組が深夜の顔でした。
主な23時台のテレビ番組(2000年代)
●報道・報道バラエティ(23:00 – 0:00)
〇テレビ朝日: 『ニュースステーション』(〜2004年)、『報道ステーション』(2004年〜)
〇日本テレビ: 『NEWS ZERO』(2006年〜)
●バラエティ枠(ネオバラエティなど)
〇テレビ朝日(ネオバラ): 『アメトーーク!』『ロンドンハーツ』『タモリ倶楽部』『くりぃむナントカ』『虎の門』など
〇フジテレビ: 『桑田佳祐の音楽寅さん』『HEY!HEY!HEY!』の深夜版など
●特徴:
〇23時台前半はストレートニュースや報道番組が主流。
〇23時台後半から深夜にかけて、コントやバラエティ要素の強い番組が増え、深夜番組の全盛期とも言える時期でした。
〇2000年代初頭はまだ地上波が強かった時代で、視聴率を意識した番組構成が中心でした。
2010年代~
AIの回答
2010年代の23時台テレビは、テレ朝の「ネオバラエティ」枠(アメトーーク!、ロンドンハーツ等)が人気を誇り、報道番組では「NEWS23」や「NEWS ZERO」が定着しました。また、バラエティやドキュメンタリーを含む多様な深夜番組が親しまれました。
具体的な番組や特徴は以下の通りです。
・テレビ朝日(ネオバラエティ): 『アメトーーク!』『ロンドンハーツ』『お試しかっ!』『マツコ&有吉の怒り新党』などが人気を博しました。
・報道番組: 『NEWS23』(TBS・2010年にNEWS23Xへ改称)、『NEWS ZERO』(日本テレビ)。
・バラエティ・トーク: 『水曜日のダウンタウン』、『クレイジージャーニー』、『全力!脱力タイムズ』などが放送されました。
・特徴: 1960-70年代のような超高視聴率時代(50-70%)から変化し、2010年代は視聴率が低下・分散傾向にある中での番組構成となりました。
2020年代~
AIの回答
2020年代(2020年〜2025年現在)の23時台のテレビは、深夜の報道番組、バラエティ番組、そしてドラマ枠が混在する時間帯となっています。視聴者のライフスタイルの変化によりリアルタイム視聴率が低下し、コア視聴率(若年・ファミリー層)を意識した番組構成や、ドラマの配信展開が特徴です。
この時期の23時台の主な特徴と番組傾向は以下の通りです。
- 報道・情報番組(深夜ニュース)
・日本テレビ系『NEWS ZERO』、テレビ朝日系『報道ステーション』(22時台から継続、23時台も含む)、TBS系『NEWS23』が不動の枠です。
2020年代は、ニュースに加え、解説や特集、コメンテーターの意見を重視する形式が定着しています。 - バラエティ番組(深夜バラエティ)
芸人主導のトーク・企画系: ハライチ、有吉弘行、オードリーなど、人気お笑い芸人が出演する番組が深夜の顔として活躍しています。
・特徴: 視聴率ランキングでも上位に入る『水曜日のダウンタウン』、『アメトーーク!』、『全力!脱力タイムズ』のような、エッジの効いた企画やマニアックなトークが人気です。 - ドラマ・深夜ドラマ枠
・「ドラマ枠」の23時台定着: 23時台後半(23:00〜23:30頃)に、30分〜1時間程度のドラマ枠が増加しました。
・配信重視: テレビ朝日系『24 JAPAN』(2020年)のように、見逃し配信やストリーミングを意識した、より制作費やクオリティの高い深夜ドラマが制作されるようになりました。 - 2020年代の構造的な特徴
・リアルタイム視聴率の低下: 2020年代に入り、若者を中心にテレビを見ない傾向が強まり、夜間(ゴールデン〜23時台)の視聴率も低下傾向にあります。
・コア視聴率重視: 従来の世帯視聴率よりも、スポンサーが重要視する若年層・ファミリー層の個人視聴率(コア視聴率)を上げる傾向が顕著です。
・見逃し配信の一般化: TVerなど見逃し配信の利用が一般的になり、リアルタイムで23時台に見なくても翌日以降に視聴するスタイルが普及しました。
2020年代の23時台は、従来の「夜のニュース」枠と「深夜バラエティ・ドラマ」枠が、インターネット・配信時代に合わせてさらに再編されている時期と言えます。
世論を形成するのは誰か
帰宅してから、23時台のニュースを見るビジネスパーソン(英:business person)が主となるのではないでしょうか。単身者の場合はそうなります。ビジネスパーソンと言うと働く人々という意味では狭義となってしまうので、ワーキングパーソン(英:working person)と言ったほうが良いか。
世論を形成するのは、ワーキングパーソンと言うべきであろう。
しかしながら、実情は家族がいる場合があるので、配偶者や家族が主人公となるので、その方たちが世論を構成すると言っても過言ではないではないか。
奥様に勝てる旦那さんはひとりもいない
ーーー> だから、
世論を形成するのは。主婦(主夫)奥様。
とも言えます。
アンカーが出演しているのだから、23時台のニュース番組は、衆合知であることが望まれる。衆合愚であってはならない。
ステークホルダー
『50年前にこれはいかん!』と教育委員会から発売禁止されたものが、いまだに公に公開されている。ギフ化※1している
50年前にラジオの深夜放送で、当時の中学生が投稿した内容をパクッて、悪乗りした曲ですが・・・しばらく、ビアガーデン等でリクエストされる曲だったが、あるわけがないので、流れることはなかった。
【公式】金太の大冒険 / つボイノリオ
下ネタでしかない。嘆きのボインであろうとある一定のひとたちには、ウケるだろう。しかしながら、いまでは、ハラスメントの疑いがかけられるので避けたほうがよろしいのではないか。![]()
【COWCOW×あたりまえワールド】愛知あたりまえ体操フルバージョン の1:49~1:53には、『冷やし中華にはマヨネーズだよ』というくだりがありますが、マヨネーズのかけ方がおかしいというよりもマヨネーズだけでなくて、ワサビも添えるひともいる。
愛知県民でなく中京圏のひとならば、冷やし中華にマヨネーズをかけるのはあたりまえ。しかしながら、関東へ行ったら、奇異なひとに見られ、「冷やし中華にマヨネーズをかけてください」と頼むと嫌々、かけてもらったことがあります。「おかしなひと、味覚がないひと、変なひと」と見られました。そのときのマヨネーズのかけ方とこの動画のかけ方同じです。どうやら、地元民でない関東のひと?がこの動画を作成したようだ。名古屋弁と岐阜弁とは似ている、共通点もあります。自転車のことを”ケッタ”とも呼ぶのも同じです。名古屋のテレビ局の動画なのによそ者の関東のひとが作ったようだ。テレビ愛知制作番組「千原ジュニアの愛知あたりまえワールド☆~あなたの街に新仰天~」(毎週土曜よる6時30分放送)は、見ていません。愛知県民ではないから見たいとは思わない。こんな偏見の塊のような動画を平然と公開しているから、お里が知れている。食べ物の嗜好は、ひとそれぞれ、地域ごとに異なるのはあたりまえ。ですが、ここまで偏見に満ちた動画を見てもなにも感じないのだろうか? わかってはいるけれど、言わないほうが良い。東照大権現様(徳川家康)が言うように『見ざる、聞かざる、言わざる』するのが賢明だから誰も言わない。マスゴミと関わるのはあとあと面倒であることが衆知の事実だから誰も言わない。
名古屋であろうと東京でろうと、半世紀も前から当然のこととして、マスゴミさんたちは、センセーショナルなことを探して、ぎゃーぎゃー騒げば儲かると信じ切っているようだ。低俗なことがお好きなようだ。
何を言っても聞く耳は持ってはいない。40年も前にぎゃーぎゃー騒げば儲かる。な~んてことはあり得ないとされているのに変えないのは、「わかっちゃいるけど、やめられない。わかっちゃいるけれど、変えれない。」
利害関係があるためだ。あまりにも古いやり方がいまでも通用すると信じ切っているようだ。
そういう時代錯誤をしているひとたちは、もはや百害あって一利なしの”老害”でしかない。さっさと世の中から退場してもらいたいものだ。
この世の中には、爆サイ民(誹謗中傷することしか知らない)ような愚民は一定数存在する。
だが、相手にしないのが賢明です。
なぜ、爆サイ民は、誹謗中傷をするのか? 理由はひとつだけだ。暇だから。
爆サイ民のような暇を持て余している輩とは関わらないほうが良い。
ステークホルダー(英:stakehoklder)※に爆サイ民のような輩がいるとやっかいだ。
用語
※1 ギフ化
岐阜の良くないことが他の地域へ影響を及ぼすこと。名古屋でなくなっている。
良いことは漢字の岐阜とやひらがなのぎふを使用します。
※ステークホルダー(英:stakehoklder)
利害関係者。企業や行政など組織を有する主体がその行動によって、金銭的、非金銭的利害の視点から良好にあるいは非良好的に影響される関係者をステークホルダーと称する。ステークの語源には”かけ金”という意味があり、ステークホルダーとは本来的には、かけ金保持者を意味する概念である。すなわち、組織を取り巻く関係者が金銭的であるかどうかにかかわらず、組織に”投資”することで、その活動結果から利害を得ることを意味する。ステークホルダーの用語が経営学の文献で最初に使用されたのは、フリーマン、R.E.によれば、1963年のスタンフォード研究所の内部資料とされている。そこでの意味は、マネジメント(経営層および管理職層)が責任をもつべき唯一の集団として、株主の概念を一般化する用語で用いられた。今日のような利害関係者としての表現を最初に使用したのは、スウェーデンの経営学者レイマン、E.であり、その概念は産業民主主義の礎石のひつつとなり、米国においてはフリーマンが明確にその意義を唱えたとされている。しかし、米国企業では1920年代から30年代にすでにゼネラル・エレクトリック GE社の「啓発的経営管理 Enlightened Management」やジョンソン・エンド・ジョンソン社の「我が信条 Our Credo」において利害関係者を重視する概念が社内に導入されており、現実の企業社会ではステークホルダーを意味する概念が早くから導入されていたと見ることができる。 ◎水尾順一
【主要文献】
Freeman,R.Edward. Dabid L.Reed. “Stockholders and Stake holders: A New Perspective on Corporate Governance.”in California Management Review, Spring Vol25, Issue3″1983
水尾順一『セルフ・ガバナンスの経営倫理』千倉書房,2003
現代社会学事典 平成24(2012)年12月15日 初版1刷発行
顧問 見田宗介
編者 大澤真幸・吉見俊哉・鷲田清一
発行者 鯉渕友南
発行所 株式会社 光文堂
ISBN978-4-335-55148-2
より引用![]()
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