日本の建国理念
八紘為宇(はっこういう)
『日本書記』神武天皇の建国の詔(抄録)
(読み下し文)
りくごうをかねてみやこをひらき、はっこうをおおひていえとなさむこと、またよろしからずや。
六合を兼ねて都を開き、八紘を掩ひて宇と為さむこと、亦可からずや。
(現代語訳)
四方の国々を統合して都を開き、天下を覆って我が家とすることは、はなはだ良いことではないか。
日本中が戦争をしていた時代に言われたことが建国の理念となっている。
学校では教えてもらえなかったことだ。(受験には関係ないそうだ)
国史 P.52上段
国史教科書 第7版 検定合格 市販版 中学校社会用 単行本
現代語古事記 決定版 [ 竹田恒泰 ]
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国史の著者である竹田恒泰氏がYoutubeで講義しています。これを見ると理解するのが楽ですね。
なぜ、日本人同士いがみ合うのか憎しみ合うのか
『もともとそういう国だったからだ。』としか言えません。標準アクセントだけを知れば、日本語ができるひとではない。
各地域での方言がある。それも知らないと理解できない。
方言はなぜあるのか?
理由は簡単だ。これも防衛機制のひとつ。イルカが天敵のシャチに居場所が知られないようにイルカ同士だけがわかる周波数で交信します。
各種多様な虫がいますが、それぞれ違う周波数で交信します。
よそ者、部外者はつまりならず者、害を及ぼす者として判断される。
方言を使って、よそ者にはわからないように仲間内だけでわかるようにしている。~あたりまえ~
だから、いまでも日本人のくくりでなくて、各地域のどこそこの出身かどうかも判断される。
憎しみの連鎖がおきても仕方がない。
日本の建国の理念がわかっていないからではないでしょうか。これを知るひとが増えれば、日本人同士でいがみ合うことも憎しみ合うことも少なくなるかもしれない。

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