知らないと危険なHIFU

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がん治療を美容医療に応用

クローズアップ現代
2023年8月1日(火)
その美容医療 大丈夫? 最新施術トラブルから身を守るには
https://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4810/
 もともとがん治療に適用されてきたHIFUですが、たるみやしわを取るための美容に使用されているそうです。注意喚起が消費者庁からもなされているようです。

美容医療 後遺症外来の医師が解説! 絶対に注意すべき施術とポイント https://www.nhk.or.jp/minplus/0009/topic063.html

皮膚科医も警鐘

内科・皮膚科医もYoutubeで危険なHIFUについて、警鐘を鳴らしています。
知らないと危険なHIFUについて皮膚科医が解説します https://youtu.be/9iECuOaeRN8

たるみやしわがあるのは異常?

 加齢によって、たるみやしわができるのはやむを得ないのでは?仕方のない事では?
とも言えなくもないですが、いつまでも若々しくありたいという願望もあたり前だと思います。
ですが、異常なのか?といわれたらそうでもないはずです。加齢によって、たるみやしわが出てしまうのも致し方ない。

エレファント・マン

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 見世物小屋で”エレファントマン”として暮らしていた青年の物語ですが、遺伝子の異常から体の一部が異常に発達してしまったため、奇形となった姿を見世物にして商売にされていたというストーリーだったかと覚えています。
 みつくちのような咀嚼に障害がある奇形ですが、外科手術で対応する必要があります。
奇形となると”異常値”を示すことになりますので、適切な治療が必要となります。
たるみとかしわを取り除くのは、医療というよりも美容となります。どこを正常値とするのかによって、決まってきますが、たるみやしわがあること自体が”異常”と判断したら、”正常”にするために美容医療を施すということになるようです。

正常値?異常値

 正常値には個人差があろうかと思います。基準があるのか?誰が決めるのか?
『美容整形しているひととしていないひととどちらがいいのか?』
と問われたら
「美容整形していないひと」
と回答された場合、その回答者からは、美容整形しているひとは”低評価”されてしまいます。

 奇形や日常生活に支障があるような状態ならば、正常にする必要があるので、治療となろうかと思います。
 正常値には個人差があるので、他人をとやかく言うべきではないでしょうか。

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