部活動改革はマイナー競技に有利?

土日の外部委託化は2025年度までに実施済み

 第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)は、2026年9月19日から10月4日まで、愛知県名古屋市などで開催される。
第20回アジア競技大会実施競技・会場
競技種目は、43競技。内訳は、パリオリンピックの実施競技を中心とした「オリンピック競技(32競技)」、アジアの各地域で親しまれている「地域特性競技(5競技)」、組織委員会とアジアオリンピック評議会(OCA)が提案した「提案競技(4競技)」で構成される。

  • オリンピック競技(32競技): 水泳、陸上競技、サッカー、テニス、柔道、スケートボード、ブレイキンを筆頭とする競技。
  • 地域特性競技(5競技): カバディ、セパタクロー、武術太極拳、柔術、クラッシュ。
  • 提案競技(4競技): 野球・ソフトボール、空手、クリケット、eスポーツ、テックボール、パデル。

名古屋でアジア大会初実施となるのは、テックボール、パデル、コンバットスポーツの総合格闘技(MMA)。2018年のジャカルタ/パレンバン(インドネシア)大会で登場したeスポーツでは、前回の杭州アジア大会の7タイトルをしのぐ11種目13タイトルで争われる。

学校の部活動でどの競技があるのかは、各々の学校で差があります。映画(がんばっていきまっしょい [DVD] https://amzn.to/3QUKbOj)やTVドラマのように『無かったら作ればいい!』として、クラブを立ち上げ、運よく指導者も得られて正式なクラブとなるケースがありますが、指導者が得られないと正式なクラブと認められない。指導者が得られないと同好会止まりとなるケースもある。
空手や少林寺拳法などマイナー?競技人口が少ない?をやっている生徒は、学校の先生から「どれかクラブに入りなさい!」等指導がされるとほかの部活動をせざるを得ない。やらなければ、「帰宅部」となるケースもある。

毎年、愛知大学の公開講座で、太極拳の講座もあり人気があると10数年前に聞いている。聞いてから受講してはいない。講師は、中国でも指折りの太極拳の使い手だそうだ。
武術太極拳は、過去のアジア大会に日本の選手も出場しているらしい。「第19回アジア競技大会(中国・杭州)・武術太極拳競技」日本代表選手演武PV 日本武術太極拳連盟サイト:https://www.jwtf.or.jp/

どの競技であろうと幼いころから?10代から?初めて行っていないとなかなか習得できるとは言えない。10代や20代ならともかく、いまとなっては、健康体操としての太極拳ならできそうだ。

 学校の部活動にない競技を広めるには、地域のスポーツに依存することになるが、休日の部活動が外部化(学校の働き方改革を踏まえた部活動改革について や 公立中学校部活動の外部委託でどう変わる?教師・生徒・保護者・指導者のメリット・デメリットを徹底解説! )が2025年度までに実施されている。

 学校教育関係者でもスポーツ関係者でもないので、感想レベルでものを言いますが、
いままで学校の部活動にない競技もできるようになるので、外部委託化は歓迎すべきではないか。 

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