事故発見者を募る看板

清六橋近くの看板

 清六橋近くに事故発見者を募る看板が立てかけられていた。2026.5.15(金)夕方 18:30~のNHK岐阜のニュース番組『まるっと岐阜』で
米国籍の男性がひき逃げされ、亡くなっているというニュースが流れていた。映像を見たら近くだったので驚きだ。
 よく事故発見したひとを探している看板を見かけることがあるが、事故があったことはわかります。なぜ、発見者を求めているのか?
1.ひき逃げ
2.事故当時者同士の利害が対立している(客観的な視点で見た人的証拠が必要なケース)

※ここに看板の画像が入れる

清六橋の西側交差点は、横断歩道と信号機もついています。清六橋が建て替えられてからすぐには、横断歩道も信号も整備されず、事故は発生していました。公共サービスはあとから整備されています。
清六橋東側の交差点は、街灯があっても横断歩道も信号もありません。

最高時速40kmの道路を東西に走っているところです。この道路は、路線バスも走っている。この橋自体がかまぼこ状態(アーチ形)なので、橋の中央に来てから向こう岸にいくまで短い距離ですので、見づらい場所となっています。夜間ともなれば、危険度は高まります。

見てはいないので何も言えません。一日も早く解決してもらうことを願うばかりだ。

2026.5.17(日)の岐阜新聞、中日新聞の朝刊3面記事として、ひき逃げ容疑者を確保したとあります。
中日新聞の朝刊には、防犯カメラの記録から容疑者を確定できたとしています。

事故が発生しやすい場所

 事故が発生しやすい場所なので、橋の東側交差点は減速が必要と言えます。どういう状況で事故が発生したかは、明らかにされていないのでわかりません。23時ごろとなっており、ひと通りの少ない場所なので、目撃者は期待できません。夜間となれば、なおさらです。
横断歩道と信号を整備されていれば、発生しなかったかも知れない。ひき逃げ事件ではなかったのではないだろうか。岐阜市側にあって、岐南町側にない。岐南町はお金もちの地方自治体なんだからすぐにやれば良いだろう。

 公共サービスはいつもあとから、お役所仕事は遅れている。

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