2026.1.23(金) 衆議院解散の日

中村公園駅市バスターミナル

 仕事の都合で用があり、午前8時過ぎ、名古屋市営地下鉄中村公園駅6番出口から出て市バスターミナルの交差点、減税日本の田中かつよし氏本人が街頭演説をおこなっているのを見かけた。
 2026.1.23(金) 衆議院は解散され、実質選挙戦が始まった。NHK午後7時のニュースでは、SNSでAIを使ったフェイクが横行しているという。減税日本代表の河村たかし氏の秘書をつとめていた田中かつよし氏本人が街頭演説をしていたが、地上戦がもうすでに朝から始まっていた。2025年の参議院議員選挙では、河村たかし氏が応援演説にもきてもらっていたのを見かけている。
 選挙区が違うので、よそ者の立場でしか言えない。減税は必要だというのは、各党が主張するようになった。岐阜1区では、当然、自民党候補が当選するのがあたりまえ。街頭演説などの地上戦のほか、日ごろ、コミニュティFMにも呼ばれて、空中戦でも優位となっているので、いままで、当選しなかったことはない。一度だけ、落選したことがあったようだが、もはや当選してあたりまえのようだ。組織票があるので手堅い。

 ネット上では、フェイクが横行しているようだが、候補者本人が街頭演説をしているのをみかけたひとならば、誰に投票するのがよいかがよくわかるだろう。そこにはネット上フェイクはない。

 岐阜1区の有権者にとっては、1.23(金)~2.8(日) までが実質的な選挙期間となる。

1.25(日) 岐阜市長選挙、岐阜市議会議員補欠選挙 告示
1.27(火) 衆議院議員選挙 公示
.2.1(日)  岐阜市長選挙、岐阜市議会議員補欠選挙 投開票
.2.8(日)  衆議院議員選挙 投開票

岐阜市長選挙、岐阜市議会議員補欠選挙

 2期市長を務めた柴橋正直氏と無所属・共産党支持の候補が立候補しているようだ。
2期市長を務めた柴橋正直氏は、2期の実績が問われることになる。
 10月から岐阜市もごみ有料化し、1枚50円の市指定ごみ袋を使用しないと回収されないことが決まっていると聞いている。誰が有料化を認めたのだろうか?市の環境政策課が決めたことがすべて認められているようなことを説明会で言っていたが、市・県民税+自治会費の2重課税をしている。
 ごみ有料化となっていたことを誰が知っていただろうか。ごくわずかの人たちでぜ~んぶ、進められているようだ。シャンシャン議会だからとうしようもない。
 対立候補の大須賀氏は、ごみ有料化には反対しているようだ。1期目はともかく2期市政の実績・結果が問われる現市長は、いままで、何をしてきたのだろうか?
 こどもファーストを掲げているようですが、目立った実績があっただろうか?
さっぱり、わかりません。キムタクが信長まつりに出るのを容認したことくらいか。市長もはしゃいでいた様子は、地元のローカル民放局の中継を見たからよくわかる。
 市長選挙・市議会議員補欠選挙もこの寒い時期だか行かないと、意思表示をしないことになる。ごみの有料化には反対だ。やり方がえげつない。名古屋市も市の指定ごみ袋は、一般家庭用と業務用各々に、可燃ごみ、資源ごみ等の指定ごみ袋がコンビニ・スーパー・ドラッグストア・売られている。

  隣まちが有料化するのだから有料化する

 〇〇が行くから私も行くとか、主体性のないことでは困った有権者と言える。

  ごみ有料化を反対している大須賀しずか氏に投票すればよいことはわかる。

◇立候補者(届け出順)
大須賀しづか(66) 法人理事長 無新
柴橋 正直 (46) 市長    無現