オンライン(リモート)勤務~在宅勤務がトレンド~

テレワーク
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高層階からの眺めは最高!

 JRセントラルタワーズの高層階からの眺めは良い、最初はモチベーションは上がった。
しかしながら、慣れてくるとそれほどでもない。

 窓の無い部屋で仕事はしてはならない。させてもならない。~これも労基法違反だ。

 どんなに眺めの良い事業所であっても窓際にしかめっ面管理職がいて、しかもブラインドを下げて視界をさえぎっていたら最悪だ。

 いくら眺めがいいからと言って、モチベーション(士気)が上がるとは限らない。それほど世の中、甘くはない。仕事上の事とは言え、嫌な事ばかり、ストレスが溜まってしまうことが殆どだ。

JRセントラルタワーズから見た大名古屋ビルディングと名古屋城

 コロナ禍でもあり、通勤や通学などの移動時間が無駄とか在宅でもできるからとリモート勤務が推奨されているが、セキュリティを考えるとホーム用ネットワークを利用する場合、どうしても事業用と違い脆弱となってしまうので、個人的な見解ですが、おすすめはしない。世の中のひとの多くはリモート勤務を推奨している。

 長い間、通勤や通勤をおこなってきた生活スタイルをここ1,2年で急遽、在宅リモート勤務を要請されるようになってきた。環境の変化に順応できるひとはいいのですが・・・

 ただ、モチベーションは維持できるでしょうか。士気があがるでしょうか。

 ひとが悪くは無い、ウィルスが悪いのだ!

はわかります。

人類はもともと森の住人であったので、森の環境にいれば、本来の環境として、なんの問題もないとされている。(フェーズ1) 現在、誰しも都市化したところに住んでいます。アフリカの奥地やニューギニアの高地などの狩猟採集民のような生活をしているわけではありません。森のように多数の昆虫が住み、ヒトには聞こえない。高周波領域の音も大量にある森の環境にはいません。駅のホームでヒトの聴覚では聞こえない高周波領域音も流すと駅のアナウンス音が聞き取りやすくなったという実験データがあると聞いています。(ハイパーソニック効果)

 通常、フェーズ2(適応)状態なので、ストレスをかかえながらも適応していっています。

適応できないフェーズ3となると、問題行動や病気や犯罪を起こすようになると言われています。

 フェーズ3を摂食障害を例にして説明がなされている。美味しいものを食べれば快感なのですが、食べること自体を不快にしている。快と不快の逆転現象が起きるそうだ。こうなると専門医に見てもらい、治療を受けることとなります。

在宅勤務もいいですが、仕事のONとOFFの切り替えうまくできているでしょうか?

在宅勤務はモチベーションが下がってしまうの、拒否し、少々、面倒でも出勤するスタイルを取っています。出勤していてもモチベーションがそう簡単に上がるものではないですが、在宅勤務よりはマシなのでそうしています。

 これからはリモートワークの時代ですが、なかなか新しい社会(環境)に順応していくには、時間がかかりそうです。

 余談ですが、ここ1,2年、コロナ渦であり、オンライン授業ばかりなのかもしれません。
実験や実習がオンラインでできるのか?
今まで通りのやり方ではできないので、従来のやり方ではなく、オンライン、リモートでやれることとなる。十分な実験や実習ではなくなっているのではないだろうか。
 通信制大学に入学したわけではないのにオンライン授業ばかり、なんでこんなことになったんだろう!大学に入学したらできることがいっぱいあったはずなのに・・・
 そういう抑うつされた感情は誰しももってしまうのもやむを得ません。
しかしながら、自分だけがそうなのではないだろうか。と悩むひともいるかもしれません。

平原綾香さんのJupiter (Live Tour 2018 Ver.) の歌詞にもあるようにひとりじゃありませんよ。

世の中、誰しも感じている感情です。やり場の無い憤りもありますが、抑えているのが現状です。

倍返し、千倍返したくもなるのではないでしょうか。半沢直樹(1) (モーニングコミックス) 

 この環境で大学に通えているならば、ある意味、”勝ち組”です。経済的な理由で入学はできたけれどやめなくてはならないひとも少なくない。紆余屈曲を経なければならなくなってしまうので、そういう方は気の毒ですが、コロナ渦の被害者としか言いようが無い。

 大学に入学するのは、現役入学のほうがよく、四年制大学ならば留年せずに四年で卒業、できれば大学院2年(修士)までの学位はあったほうが実社会に出たときにアドバンテージがあります。(有利なことになります)
 大学浪人しても1年または2年まで、3年以上となるとそれなりに覚悟が必要となります。なぜなら、三浪した大学1年生から現役入学してきた大学1年生を見れば、ガキとしか見えない。
当然、同学年でありながら、上から目線となり、 現役入学してきた大学1年生 からみれば、 三浪した大学1年生 は疎ましいと感じられます。当然、 現役入学してきた大学1年生 は、 三浪した大学1年生 を疎外します。疎外された 三浪した大学1年生 は、同じような条件の学生、同類を求め、集まります。類は友を呼ぶ。

 新しい環境に適応できるのは、当然、現役入学してきた大学1年生のほうで、不適応になりやすいのは、浪人して入学してきた大学生のほうとなります。疎外されているので、フェーズ2でなくてフェーズ3となりやすくなります。

同じ大学1年生として、認め合えるのか?甚だ疑問が生じます。双方、理解と妥協が必要かと思います。

理性よりも感性のほうが上なのですから、「わかちゃいるけど、やめられない」となり、

「わかるけど、気に食わない!」

となってしまうのではないでしょうか。

コロナ渦の大変な状況が続いていますが、新しい時代を作るのはZ世代やα世代です。
いまはY世代(ミデミアム世代)が主役の時代ですが、それよりも以前の旧人類世代(団塊世代、しらけ世代、モラトリアム(先延ばし)世代)が頑張っていますし、かつての新人類世代もすでに”老人”と呼ばれる年齢ですが、現役を続行している方が少なくありません。

 Z世代やα世代での方々が生きにくい、やりづらい、世の中ではありますが、そこは柔軟な発想で乗り越えてください。

図は、放送大学大学院情報学プログラム 音楽・情報・脳より

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