守銭奴(銭ゲバ)

日記
この記事は約4分で読めます。

衣食足りて礼節を知る

衣食足りて礼節を知るという。

衣食が足りなくなったら(経済的困窮となったら)

1.節約
2.物乞い
3.ごみあさり(ホームレスがおこなう)
4.窃盗
5.詐欺

1では済まないから、衣食が足りない状態(経済的困窮)となっているので、
そういう場合は、礼節など存在しえない。
2や3は、他人に対して損害を与えないが、決して良いわけではない。

そうならないようにすのが、
政治の基本は、「食べ物があれば、片方の手で自分の口へもう片方の手で隣人に分けよ」と言われている。

民衆が衣食が足りない状態にさせないようにすることが肝要とされている。(経済の問題)

衣食を足りさえすれば

衣食を足りさえすれば良いのか?

そうとも言えない。

どんなビジネス書やビジネスセミナー等で、拝金主義・お金第一主義となってはならない。反面教師とされている。
例に挙げられるのがペーパー商法(金の先物取引)で高齢者をだましていた豊田商事事件が挙げられている。
経営者はなんでもかんでもお金として、判断していたと言われている。拝金主義は、行ってはならない。

銭ゲバとも守銭奴とも言われますが、17世紀の劇作家モリエールの作品「守銭奴」を、最古の国立劇団コメディ・フランセーズが上演した最高峰の舞台を収録したDVDは、
Amazonや紀伊国屋書店のネット購入はできない状態(品切れ)ですが、楽天のサイトでは購入できるようです。

以前、一時期、Youtube動画で日本語字幕の動画がありましたが、いまでは非公開となっています。

楽天のDVDを購入する以外、日本語字幕では動画は観れません。
日本語字幕のL’Avareという題の動画はありません。字幕がフランス語の動画はあります。
値段がちょっと高めなので、なかなか手が出せないかもしれませんが、よろしければどうぞ!!

岩波文庫であれば、安価で手に入れることはできます。
守銭奴 (岩波文庫 赤 512-7)
https://amzn.to/3jCYqSF

守銭奴(銭ゲバ)の行為

1.まき餌商法と言って、専門家を呼ぶとお金がかかるので、一般視聴者に番組参画させて、制作費を節約、内容が低俗化させるメディアの行為
2.昼のメロドラマやワイドショー受けするネタをメディアに持ちかけ、吹聴する一般視聴者
 メディア関係者は、待ってても”特ダネ”がやってきたと思っている。
 いままで、何度も低俗化を繰り返しているが、何世代にわたって繰り返されているので、無くならない。
「わかっちゃいるけど、お金になればなんでもありと思っている、目の前のお金に目がくらむ銭ゲバ視聴者が数えきれない」
3.職務放棄して責任転嫁すれば儲かると思い込んでる
4.他人の不幸は蜜の味だから、病気になったりや貧困状態となったり、死亡したらやたらと騒ぐ
 疫病神・貧乏神・死神の三神と言える
よくあるのが、著名人が亡くなったら、遺族の心情なんか考慮せず、メディアは騒ぐ。
いつ死ぬかいつ死ぬかと待っているようなカラスやハゲゲタカのようなメディア関係者がいたようなことも報じられてきている。メディア関係者は、ネタ乞食だから、な~でもいいそうだ。
そういう考えでいるから、誰も相手にされなくなってきている。
5.助成金目当てに障がい者を雇用する悪徳経営
 かつて、テレビドラマにもなりました。多くの知的障がい者を雇用したが、障がい者に対して、虐待をしていた経営者がいたが、障がい者や障がい者の家族は、なかなか裁判とはならなかった。その経営者は、多くの障がい者を雇用していることに表彰さえされていたというストーリーだったか。
 従業員50名以上の企業に対して、2.2%の障がい者雇用を求めています。できない場合は、他の障がい者雇用を実施している企業への助成金のためのお金を徴収するルールとなっています。
 安易な障がい者雇用は、不幸を生むだけのようです。
 
お金なしでは生きられないので、誰でも銭ゲバじゃねぇかと言われるかと思いますが、正常値はあるはすです。

タイトルとURLをコピーしました