レッテル貼りは令和でも続く

レッテル貼りは良くない

 社会学入門の書籍によれば、レッテル貼りは良くないとされている。
文豪 夏目漱石の『坊ちゃん』が四国松山の中学に赴任してから、教頭や教員に渾名・仇名(あだな)を付けている。
教頭は赤シャツや山嵐といった具合だ。
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第一印象や外見だけで判断だから良くないのは、誰でもわかるだろう。

 しかし、実情は明治の文豪 夏目漱石の『坊ちゃん』と状況はな~んも変わらないのではないだろうか。

これは、令和の世も明治の世と変わらない。100年経っても社会(世の中)は変わっていない。そういうのもあるようだ。

 レッテル貼り去れた方は、たまったものではない。渾名・仇名(あだな)を付けても口外しなければ、何ら差し障りは発生しない。
内心の自由はある。そういうのは良くないと言うのは、お釈迦様のような厳しいひとどなる。

 レッテル貼り去れた方は、自分ではレッテルを取ることができないから厄介だ。

他人がどう思うが勝手だから、いちいち、構ってはいられない。相手にする時間も余裕もないだろう。

 なぜ、レッテル貼りをするのか?

「暇だから、暇つぶしに”いじめ”であろうとなんであろうとする」
少年マガジン 連載中「はじめの一歩」 森川ジョージ作 でもそういった内容は、時折、描かれている。
ちなみに、ここ2か月くらいか、作者体調不良のため休載が続いている。森川ジョージ氏はどうしたのだろうか?入院したのだろうか?とあれこれ詮索する。これも暇つぶしの一つにしか過ぎない。

 誰しもやることがあるので、しょうもない誹謗中傷などに構ってはいられないはずだ。
相手は暇つぶしにやっていることだから、相手にしない。が最善ではないだろうか。

 捕鯨に対するシーシェパードに対応するのも『相手にしない』が最善という映像が流れていた記憶がある。

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