NHK連続テレビ小説 風、薫る
原作が田中ひかる著「明治のナイチンゲール」、史実をもとにしたフィクションだそうだ。
[原作]
明治のナイチンゲール 大関和物語 (中公文庫 た 101-1) 文庫 – 2025/10/21
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[関連書籍]
大関 和 看護に人生を捧げた日本のナイチンゲール (角川文庫) 文庫 – 2026/3/23
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小説 もうひとりのナイチンゲール 鈴木雅の生涯 (潮文庫) 文庫 – 2026/3/19
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明治時代、「看護婦」という専門知識のない素人が看護師の役目を担い、「賎業」とされ、蔑まされていたとされる。
看護師となったのはいつかを確認したところ、保健師助産師看護師法が2001年に改正、2002年施行なので、2002年~
24年前からだ。
● 明治〜戦前
呼称:看護婦、男性は:看護人
● 1948年(昭和23年) 保健婦助産婦看護婦法 制定
呼称:看護婦(女性)、看護士(男性)
コロナ禍を経て、看護師はエッセンシャルワーカーとして、社会的認知されている。
新型コロナワクチン接種も看護学部の学生など医療系の学部や専門学校生は、夏休みのうちにワクチン接種し、休み明けからの実習に備えていた。NHKの番組で、このドラマの主人公は明治時代の看護の礎を築いたひとと紹介されている。感染症対策もおこなっていたらしい。
5年前の新型コロナ対策として、緊急事態宣言を発し、巣籠りしていれば良かったのか?
コロナ不況のため、経済がダメになって亡くなるひとが増えるのか、ウィルス感染で亡くなるのが増えていったのか?
どちらだったのだろうか。それを示すデータを持ち合わせていないので何も言えない。
会社勤めであれば、mRNAワクチン接種を薦められる。半ば強制的に接種が薦められたとしか言えなかったのではないか。
コロナ禍時の対応の是非を時期に来ているので、NHK連続テレビ小説もこのドラマとなったのではないだろうか。
4番煎じ、5番煎じの中日新聞系のCBCテレビのアンカーである大石氏は、mRNAワクチン禍をよく調べてるようです。
・・・じゃ、パンデミックとなったときにどうすれば良かったのか?回答できるのか?
https://youtu.be/OlqnaJ2Krhw?si=8KQ_Rv_D9A9ROMMI
ウィルスや感染症の専門家はどういうのだろうか。
世界4大賎業
世俗的なものでしかありません(爆サイやアダルトビデオの対象)が、保険屋・株屋・金貸し、風俗と呼ばれている。
どうなんだろうか。職業に卑賎なしというが、俗世間ではそうではないようだ。
看護師は専門職であって、賎業とは言われなくなった。コロナ禍でエッセンシャルワーカーと認知されたので、賎業扱いはされなくなった。
いまの世界4大賎業は、どうだろうか。俗世間ではそういわれているようだ。

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