2023.12.22 冬至

日記
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北海道・日本海側・北陸は大雪

 太平洋側の平野部でも夜は、降雪となった。朝のニュースやモーニングショーなどでは、北陸の停電や車両が道路から田圃に落ちてしまっている模様が報じられていた。近年は、交通状況にも影響があり、日常生活に支障を起してしまっている。
 電力会社や道路関係などは、復旧作業で大変ですが、不要不急の外出を避けなければならない日となった。

冬至も祝日に

「国民の祝日」に関しては、国会で決められます。https://www8.cao.go.jp/chosei/shukujitsu/gaiyou.html
春分の日と秋分の日があるように6月の夏至と12月の冬至も国民の祝日とすれば、毎月1日は、国民の祝日があることとなります。働き過ぎとの諸外国からの非難はされなくなるかもしれません。
 冬至に関しては、今年や昨年など近年では、交通状況が悪化したり、停電が発生したりと社会生活に支障が発生することが起きてきています。不要不急の外出をしなくても良いように平日でなくて、休日にしたほうが良いのではないだろうか。
 クリスマス寒波と言われますが、冬至にゆず湯や冬至かぼちゃを食べる風習もあり、寒い時期を乗り越えるための「国民の祝日」としても良いように思えます。

 クリスマスは、12月24日の日没~12月25日の日没までです。なぜ、12月24日の夜をクリスマスイブと呼ぶのか最近までわからずにいました。1日の始まりを日没から始まるためだそうです。クリスマスを休みにするには、12月24日と12月25日の2日間となりますから、2日間を「国民の祝日」とするのは難しいかもしれません。休みにしようとしたら、12月25日のみとなり、1日の始まりを日没からとすることと合わない。
 冬至のほうが「国民の祝日」にすることは、問題がなさそうです。

 春分の日と秋分の日があるので、冬至も夏至も「国民の祝日」にすれば、四季がはっきりしている日本の風土にあうので良いのではないでしょうか。

個人的な見解にしか過ぎません。こういうことをいうと
「ふざけるな!」
とお叱りを受けるかもしれません。

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