愛知の新常識(Aichi’s New Norm)
愛知県民向けのTV番組を2回ほど視聴しました。どうやら、あたり前と謳っていますが、ニューノーマル(新常識)を探して話題として取り上げているようです。TV愛知 毎週土曜日18:30~放映中
下記の表は、個人的な見解で判断し分類しています。ご了承ください。

寿がきやの冷やし中華は、マヨネーズとワサビを皿の端に添える形で提供されます。動画のようなお好み焼きやたこ焼きのようなマヨネーズのかけ方は、好みにより追加する際におこなうような行為です。他の地域のひとが作成しているようなので偏見があるようです。

No.9は、本当か?(Really?)という疑問があります。炭酸ジュースなのでふたを開けたらどうなるのか?
カルピスウォーターの間違いでは?現地の人に聞かないとわからないです。
No.12は、138タワー(いちのみやたわー)のことですが・・・そうだったか?確認が必要です。
常識というよりは、新型コロナ禍から生まれた新常識 ニューノーマル(New Norm)を取り上げているようです。
この曲、「嘆きのボイン」のようなコミックソングでは? あるあるですね。
テレビ・ラジオ局は不動産業者
フジテレビの収益の殆んどが不動産業であると言われている。名古屋のテレビ局も同様です。貸しビルなどの賃貸物件もあるので、ほとんどは不動産収入で経営が成り立っていて、放送業のコンテンツはおまけのようなものと言われているのは、納得ができます。
GBS岐阜放送もかつて、ラジオの深夜放送で中学生の投稿はがきから悪のりして、曲を作ったがレコード発売初日に発売禁止となった黒歴史がある。戦後、最初の民放局やチャンネル1だから必ず見てもらえるなど、いつの時代なのやら。テレビの操作は、リモコン操作が基本なのにいまどき、テレビにタイヤルを回して、チャンネルを変えるような古いテレビはいまはない。
半世紀以上前の常識がいまでも通用すると思っているのだろうか? 時代遅れというか”老害”としか言えない。
相変わらず、センセーショナル事を取り上げたり、ギャーギャーと騒げば儲かるという認識でいるようだ。誰が何言おうが変えることはない。誰も相手にはしない。オールドメディアは、いずれ、電波オークションが始まるから自然淘汰されるだろう。
岐阜は名古屋の植民地
NHK大河ドラマ『豊臣兄弟』では、信長が「この井ノ口を岐阜と呼ぶことにした」のひと言しかセリフがありませんでした。
これも史実です。「岐阜」、「岐山」、「岐陽」のなかから選んだそうだ。
1995年か1996年頃、高山出身のGBS岐阜放送のアナウンサー 松尾某氏(まつおなにがし)が「岐阜は名古屋の植民地」と言い放って、書籍まで出しています。確かにアクセントも名古屋弁にあるものが岐阜弁でもある共通語もあります。織田信長が地名を命名した史実とアクセントの共通語の多さもあるため、植民地と呼んでいるようです。
当時の若者、20代前半は「マディソン郡の橋」とならび「岐阜は名古屋の植民地」があたりまえの共通認識のことばとなっていたようです。
その若者もいまでは、管理職になっていたりするので、誤った認識でいたら大変です。
「岐阜は名古屋の植民地」は不適切な表現であり、「岐阜は名古屋のベッドタウン」が適切な表現
同じ時期に松尾某氏が「岐阜弁」使いましょうと推奨する書籍も発行していました。
岐阜弁は死語
岐阜大学教育学部の言語学者も岐阜弁のことを講義で教えているらしく、書籍も出していた。
使われなくなったためです。大学の講義で説明しないといけないようなのは、死語と言っていい。
コミュニティFM局で「FMわっち 78.5MHz」がありますが、自分のことをわっちと言うひとがどれだけいるのだろうか?
疑問に思います。
NHKも受信料は徴収できているのは70%
30%も取りっぱぐれているそうだ。真面目に受信料を払っているのがばからしい。
電波オークション
週刊ポストにはいずれ、電波オークション制となるような記事が書かれていた。いずれそうなるだろう。NHKはどうなるのか。災害報道は無料で提供してもらいたいものです。
週刊ポスト三月六日号 2026 Mar2.27/3.6
ページ25~27 キー局の利用料は格安以降 に書かれています。
[要点]
いま現在、テレビはUHF帯を使用しているが、この周波数域は映像と音声を伝送するだけでなく携帯電話の通信品質の向上や
サービスの多様化にも利用できるので別の用途に充てる議論がなされている。
電波使用料が通信業者よりもテレビ局は格安で使用できている。
令和6年度電波使用料の金額比較
ドコモ 約177億円
KDDI 約146億円
シフトバンク 約130億円
日テレ 約7億円
テレ朝 約7億円
フジ 約6.8億円
TBS 約6.6億円
テレ東 約6.4億円
桁違いの安さである。
総務省のサイト 令和6年度 主な無線局免許人の電波利用料負担額
https://www.tele.soumu.go.jp/j/sys/fees/account/change/r06_futangaku/index.htm
を見れば、通信キャリアと全国のテレビ局の電波利用負担額がわかります。
テレビ局が異様に安い電波利用料金で事業をおこなっている。
電波利権がある。
新聞・テレビがメディアコングロマリット※1となっている。
※1
メディア・コングロマリット(英語:media conglomerate)は、映画、放送、新聞・出版、インターネットなど多様なマスメディアを傘下に収める巨大な複合企業です。
参考資料:
通信・放送分野における組織体 「メディア・コングロマリット」 に関する実証的分析
植田 康孝・田口 祥一 https://edo.repo.nii.ac.jp/record/331/files/k19-18_ueda.pdf
グローバルメディア論について① グローバルメディアとは何?
http://blog.media.teu.ac.jp/2021/02/post-1ff986.html
テレビ局は、高級官僚の天下り先でもある。
テレビの周波数帯(UHF帯)を活用する有効な方法のひとつが逆電波オークションであり、
米国例として挙げられているのが、テレビの周波数帯を政府が買い取り、買い取ったあとでオークションにかけて、
通信事業者などに再割り当てをおこなった。
~メディアとの10年戦争~
高市首相は、電波利権にメスを入れることで「メディア統制」を図ろうとした過去がある。
国会で地デジオークションの議論が始まれば、新聞・テレビのメディアコングロマリットは電波利権を失わないために高市批判ができなくなる懸念が大きい。
オールドメディアを見聞きするのは
10代・20代の若者はオールドメディアには、まったく無関心と聞いている。オールドメディアの関係者や高齢者やメディアに呼ばれる専門家もしくは専業主婦(ワイドショーやモーニングショー、韓流ドラマなどなどを観ると見ている)くらいではないだろうか。
ビジネスパーソンやワーキングパーソンが見るだろうか?
電車に乗っていてもスマホを見ている人は多い。好きな映画やドラマなどの動画やミュージックビデオなどを見る方もおられる。スマホの小さな画面よりもホームシアターのような大きなサイズのテレビであっても地デジの放送よりもNETFLIXなどで観る方が多いのではないだろうか。
平日の午後等は、テレビ愛知はTBS制作の1970年代のドラマや水戸黄門などの時代劇を放送している。それも再放送でなくて、新番組として放送している。電波利用負担額でも愛知県内のテレビ局では最も少なく、報道特別番組として、県議会中継や市議会中継を放送しているGBS岐阜放送よりも少ない。

ぼろ儲けしているみたいだ。昼間はよその放送局から古いドラマなどを安く仕入れて放映している。スポンサーから広告収入で”ウハウハ”。
そうなるだろうな。ローカル局独自で番組を制作するにもネタがあるのか?製作費を安くするため、一般視聴者を参加させるような半世紀前のようなやり方は、今は昔。ほとんど認められないだろう。あったとしてもレアひとしか見ない。
いずれ、電波オークションが実施されれば、自然淘汰されるだろう。ローカル局は、中継放送だけしているようなところとなるだろう。<---いまでも大半は中継放送のようだ。

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